考古
旧石器時代
>
正面ヶ原D遺跡
>
遺物「石器」(旧石器)
> SMD056+057
その他の画像
SMD056+057
遺跡・地区名称
正面ヶ原D遺跡
時代
旧石器
器種名
斧形石器
石材名
変質安山岩(プロピライト)
部位
完形
旧石器時代後期前半期特有のいわゆる「局部磨製石斧」です。
刃先の部分は研磨されて、鋭い蛤刃状が作り出されています。
この資料は、5点の調整剥片が接合し、遺跡内で斧形石器の製作が顕著に行われていることが示されます。