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沖ノ原遺跡(国指定史跡) 
 読み仮名 おきのはらいせき(くにしていしせき)
 種別 文化
 ジオエリア 信濃川右岸・河岸段丘
 所在 新潟県中魚沼郡津南町赤沢
 緯度 36:59:28.670708
 経度 138:39:12.126171
 アクセス (出土資料見学)津南町役場より、津南町歴史民俗資料館は車で約5分
 立地地形面 米原Ⅱ段丘面
 溶岩種 苗場第二期溶岩
 説明板の有無
 標柱
 ガイドマップ・ブックでの解説 有り・HP
 国指定 史跡
 県指定 考古
 町・村指定 考古
 トイレの有無
 駐車場の有無
 連絡先 津南町歴史民俗資料館 … 電話 025-765-2882
 信濃川右岸、中津川左岸の段丘面(米原Ⅱ面)、標高450mほどに位置している縄文時代の遺跡です。本遺跡は、昭和47年に調査が開始され、縄文中期の典型的な村落形態を示すのみでなく、大規模であり、そのうえ遺存状態がきわめて良好なため、昭和53年国指定史跡に指定されました。
 遺跡からは、100軒以上の竪穴住居跡が発見され、火焔型土器をはじめとする縄文土器や石器、土偶が出土しています。
 また、クッキー状炭化物と呼ばれる、木の実を粉にして焼いたクッキー状のものが炭になった状態で出土しています。
 出土した資料1,064点は、新潟県指定文化財に指定されています。