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逆巻の川原と猿飛橋 
 読み仮名 さかさまきのかわらとさるとびばし
 種別 地質
 ジオエリア 中津川流域・秋山郷
 所在 新潟県中魚沼郡津南町逆巻
 緯度 36:55:50.448742
 経度 138:39:00.219119
 アクセス 津南町役場より車で約15分
 ガイドマップ・ブックでの解説 有り・HP
 有識者選定記録 新潟の橋五十選
 トイレの有無
 駐車場の有無
 連絡先 津南町観光協会 … 電話 025-765-5585
 当地域で一番古い結東層は、約1,800万年前から1,500万年前の日本海ができ始め頃の地層です。中津川流域の逆巻から小赤沢にかけて分布し、おもに海底火山の噴出物です。逆巻の川原には、千体仏像と形容されるような柱状節理を見ることができます。この柱状節理は貫入岩体の玄武岩です。もともとは、地中に埋まっていたものが、川ができ洗われて露出しました。この下流の左岸にはグリーンタフ(緑色凝灰岩)が露出しています。逆巻の川原には、猿飛橋が架かり、鈴木牧之がその様子を書き残しています。