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穴藤の川原・古型マンモスの臼歯化石出土地 |
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| 読み仮名 |
けっとうのかわら・こがたまんもすのきゅうしかせきしゅつどち |
| 種別 |
地質 |
| ジオエリア |
中津川流域・秋山郷 |
| 所在 |
新潟県中魚沼郡津南町穴藤 |
| 緯度 |
36:57:12.933793 |
| 経度 |
138:39:35.121380 |
| アクセス |
津南町役場より、出土地には車で約15分 ※ガイド同伴ではないと入れません。 |
| 注意事項 |
(化石展示)農と縄文の体験実習館なじょもんは津南町役場より車で約5分 |
| ガイドマップ・ブックでの解説 |
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| 町・村指定 |
考古 |
| トイレの有無 |
無 |
| 駐車場の有無 |
無 |
| 連絡先 |
津南町教育委員会 … 電話 025-765-3118
農と縄文の体験実習館なじょもん … 電話 025-765-5511 |
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穴藤の川原では、約130万年前に榛名山付近でおこった噴火の火山噴出物である上越火山灰(SK030)が見られます。菫青石を含む火山灰層が見られるのは、新潟県ではここのみとなります。そして、この火山灰層より上の泥炭層から、古型マンモスの左顎臼歯化石が出土しました。
古型マンモスは、マンモス(ケナガマンモス)の先祖にあたるとされ、日本には120万年前頃、中国大陸から渡ってきたと考えられていて、70万年前まで生息していたとされています。化石などから、大きさは高さ4mくらいであったと推測されます。
古型マンモスの化石は、日本全国で27例しか発見されておらず、穴藤で発見された化石はその中の1つで、とても貴重な資料です。
この化石は平成25年3月30日に津南町指定文化財(天然記念物:化石)に登録され、“農と縄文の体験実習館”で一般公開されています。 |
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