考古 旧石器時代 > 正面ヶ原D遺跡 > 遺物「石器」(旧石器) > SMD017

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SMD017
 遺跡・地区名称 正面ヶ原D遺跡
 出土位置
 遺構名 1ブロック
 時代 旧石器
 時期1 後期
 時期2
 年代
 器種名 彫刻刀形石器
 種別
 細別
 石材名 頁岩
 部位 完形
 素材 石刃
 長 7.44cm
 幅 4.59cm
 厚 2.07cm
 重量 80.0g
石器の素材打面方向の裏面側に、やや平坦な剥離がなされています。この打面部には先行する剥離が見受けられます(「神山型彫刻刀形石器」の彫刻刀打面形成に類似します)。また側縁部には、裏面を打面とする新たな剥離面を加えています(彫刻刀面)。